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金魚はムリでも

えー、昔から、
一に鉄砲、二に装弾、三四がなくて五にマイカー
なぁんてことを申しましてな。

江戸時代の小粋な川柳に謳われるくらい、
自動車は我々シューターにとって
必要不可欠。必須の装備であります。

重い銃と、さらにクソ重い装弾を携え、山の中の射撃場まで出かけるとなると、
徒歩や自転車はもちろん、保安上の理由から公共交通機関すら適任ではありません。
近距離なら二輪(バイク)という手もありますが、
やはりタイヤが4つあるほうが楽ちん。

いや、それって別に射撃に限らず、普段の生活でも必要不可欠だろ? とかいった、
実もフタもない議論は、
ひとまずカラーボックス(1980円)の上の段に置いといて。


ひとくちに射撃に供する車と申しましても、
各自求めるものは、まるで違います。

例えば、価格とか燃費とか維持費とか値引きとか。
え?それはお前だけ?
ましてや、狩猟にまで守備範囲を広げるとなると、
もう何がなんだか。


えっと。そうですね。分かりやすく例をあげるなら。

猟期明けの残弾処理大会→駐車場を埋め尽くす軽トラ軍団。
(注1:高知県西部限定)
某所のベレッタカップ→駐車場の8割がベンツとBMW。たまにフェラーリ。
(注2:国産車は350ZとGTRのみ可)


あえて名は伏せますが、事実、ワタクシの知り合いにも、
車内でオデンを煮らんがために、ただそれだけの為に、
バカでかいベンツをぽーんと現金一括購入された方がおられます。
そうかと思えば、
公式戦の待機中、駐車場に日陰が欲しいからという小学生のような理由
跳ね上げ式リヤハッチのモビリオスパイクをお買い上げになられた勇者もいてます。
世の中広いです。


ままっ、ワタクシの理想を言えばですね。


狩猟用四駆にジムニーとランクル70(ディーゼル、MT、シュノーケルインテーク)。
冬場の射撃場通いに、レガシーツーリングワゴン。(中古のGTB。ドアに凹み)
公式参戦時のハッタリ用に、BMWカイエン。…VWだっけかな。
日頃の足に、レクサスとかクラウンハイブリッドとか。なんかそんなの。
そして長期遠征用のクラスCモーターホーム。(25フィート。V8。燃費はリッター2km)  
 うん。こんな感じかな?


…。


…ふと我に返り、現実世界に目を向けると、
車歴10年目を迎えたホンダFitが1台、カーポートに寂しく佇んでおります。
ちなみに、走行距離9万Km。査定額23万円(新車値引き込み)。
足代わりのクラウンハイブリッドが聞いて呆れます


へへーん。別にね。悔しくなんかないもん。
車なんてのは、雨漏りさえしなきゃ何でも良いんだもんねー。


で。
雨漏りしました。 ↓

203.112.45.209-1246544636[1]


スペアタイヤが収まってる、ラゲッヂ下の丸い窪みに水が溜まってました。
ちゃぷんちゃぷん。
あ。水溜りと申しましてもですね。
巷で良く言われる、
金魚が飼えるほどの量ではありませんので、ご安心下さい。


メダカくらいなら、自由に泳ぎ回れるとは思います。







後日談。


ディーラーでの修理見積もり2万円でした。
そんな、雨漏り修理ごときに、現在の車輌価格の1割も出せません。
だいたいね。天井に這ってるゴムの、
            この辺り↓。

203.112.45.209-1246545010[1]

ここいらへんが、いかにも怪しいです。
こうなりゃ自力でなんとかしてみます。


…なんで新車買わないの?って真顔で呟いたそこのアアタ。
放課後、職員室まで来なさい。



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